デュピクセントやめました【好酸球性胃腸炎】
#好酸球性胃腸炎
#喘息
記事をお読みいただくにあたってのご注意
本記事は、難病当事者による闘病体験および公的情報・添付文書等の個人調査に基づいています。医学的診断・処方・治療の指示を行うものではありません。服薬や治療の変更・判断は、必ずご自身の主治医にご相談ください。
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半年ほど使っていたデュピクセントをやめました 理由は喘息が悪化したから 喋るたびに苦しくなるし、動くのもしんどいし 好酸球性胃腸炎の腹痛も減らないし 私にとってはいいとこ無しでした 私は血液中の好酸球はほぼないため、血液検査から判断できないのですが 感覚的には悪化していました 「デュピクセント使うと好酸球増えるよ」と指摘を受けていたけど その通りになったのかもしれません、知らんけど
それでも半年頑張ってデュピクセントを使ったのは、効果が某治験薬に近いから
デュピクセントの効果は IL-4およびIL-13というサイトカインのシグナル伝達を阻害するものです 好酸球性腸炎治療の新たな希望:デュピクセントの可能性|ガマン得意でも時々下手
でもやはり似て非なるものだったようですね
そういえばファセンラは世界中で好酸球性胃腸炎に対しては効果がないことが論文で述べられていました。私自身も生検での好酸球は減ったけど、腹痛は相変わらずという状況だったので、身をもって体感できています
生検の時に好酸球が出てこないのはストレスとなる食べ物が通過しないからかなと思っています(大腸内視鏡のときは絶食・空っぽでやりますからね)
好酸球って難しい
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